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山下敦弘監督トークショー@「僕らのミライへ逆回転」HEP HALL(大阪)試写会レポート!!①

びで男にござる。

本日はまず、去る9月30日にHEP HALLで行われた、山下敦弘監督トークショーつき試写会のご報告をするでござるよ!

山下監督といえば、「リンダリンダリンダ」や「天然コケッコー」で一躍有名となった若手監督でござる。
余談でござるが、拙者は「天然コケッコー」の夏帆ちゃんには骨抜きにされたでござるよ・・・。
あの映画を撮った監督さんということで拙者のテンションは上がりっぱなしでござった・・・。

山下監督は既に「僕らのミライへ逆回転」をご覧下さり、大変お気に召して頂いているのでござる。
おまけになんと、山下監督も「ロボコップ」のリメイクを作っていたそうでござる!
これは運命ではなかろうか!?

前置きはこれくらいにして、肝心のトークショーをご紹介致すでござるよ~。
まずは第一部にござる!

9.30[gyakukaiten] 015s

※以下、山下監督の言葉は緑色で表示。


一番最初に映画をとられたのは高校生のときとか?

そうですね。まさに「ロボコップ」を作りました(笑)。高校時代に。

そうなんですよね。まさにこんな感じで「ロボコップ」のリメイク版を作られたんですよね。編集もまだできない状態で。

ビデオカメラだけはあったんですが、”編集”ということをよく知らなかったのでとにかく撮って、撮影して、みんなで確かめて、OKだったらその続きを撮るみたいな。

まさにこの映画みたいですよね。

そうですね。

【中略】

今は、「日本のジム・ジャームッシュ」と呼ばれて一躍有名監督になってしまったわけですが、そんな山下監督をお迎えしての今日のお話はこちらの映画「僕らのミライへ逆回転」のお話を少ししていきたいなと思っております。
まず、いかがでしたか?監督もご覧いただいたんですよね?

はい。見さして頂きました。

実は、今もこっそり後ろでご覧になられてたんですよね。

はい、僕、打ち合わせもあったので途中で抜けちゃったんですけど、とにかく「ゴーストバスターズ」と「ロボコップ」のリメイクシーンが好きなので、そこだけは見たいなと思って。

そこまではご覧頂けました?

はい、「ボーインズン・ザ・フット」のとこだけ見れませんでした。

また劇場に見に来てください。

劇場にもう一回見に行きます。


第二部に続くでござる~。

びで男

★ミシェル・ゴンドリー監督最新作「僕らのミライへ逆回転」公開まであと7日★
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