スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山下敦弘監督トークショー@「僕らのミライへ逆回転」HEP HALL(大阪)試写会レポート!!②

びで男にござる。

早速、トークショーのご報告第二部でござる!

9.30[gyakukaiten] 005s

最初に彼らがリメイクするのが「ゴーストバスターズ」ですけども、いかがでした?
彼らの「ゴーストバスターズ」は。

いやぁ、もうなんか泣きそうになりますね、ほんと。

そうですよね。監督はちょうどばっちりその世代じゃないですか?

そうですね。「ゴーストバスターズ」は小学校1年生か2年生くらいのときに見に行った覚えがあって、高校時代はもうなんか「ゴーストバスターズ」っていう雰囲気でもなかったんですけど、まぁ、「ロボコップ」とかそういうのを撮ってたりしたんですけど。

この作品の主演のJ・ブラックも「ロボコップ」のリメイクシーンが一番楽しくて好きだ、と言ってるみたいなんですが、監督も「ロボコップ」が一番良かったっておっしゃいましたが。

うん。「ロボコップ」は僕もこういう風に高校時代に作ったんですけど、他にも作ってた人いっぱいいるんじゃないかと、思ってて。

でしょうねぇ。みんななんかああいういろんなものを頭にかぶったりとか

そう、かぶったりとか、多分一番こう真似しやすいというか、だから、そういうのばっかり集めて上映会とかしたら面白いんじゃないかなって。

【中略】

今日もこれからご覧頂く「我ら天下をめざす」という作品も、最初、高校生のときに「我ら天下を獲る」という作品を撮られて。ほんとに全く同じように撮られたんですよね?

そうですね。もうほんとまぁ、高校時代に撮ったものを、今のこの30代の体で撮ったらどうなるだろうっていう企画なんですけど。

両方(高校のものも現在のものも)とも編集して見せていただいているので、もう体の変化なんかもよくわかるんじゃないかと思いますけども。

そうですね、体も変化してますね(笑)。

彼ら(「僕らのミライ」キャスト)がアルミホイルやダンボールを体にぐるぐる巻いて撮ったように、同じような気持ちでやってらっしゃったんでしょうね。

そうですね。だから、そういうのとシンクロして個人的に最後グッときちゃったというか。この映画は。

【中略】

(「僕らのミライへ逆回転」という邦題に触れて)
いろいろ考えてしまうタイトルですよね。なんか深いなと思って、私はこのタイトル好きなんですけど。監督のミライへ逆回転してみて、どうですか、?今までの映画へのこだわりとか。

いや、でも、なんの予備知識もなしに試写で見さしてもらってすごいなんか、今見てよかったなーって感じでしたね。

高校生の頃に戻ったような?

そうですね、そういうこともちょっと思い出したりとか。
なんかいいタイミングで見たなーと。最近、次何やろうか?ってすごく迷ってるので。
だから、ちょっとまた「ロボコップ」から始めようかな、みたいな(笑)。



山下監督、心から感謝申し上げるにござる!
監督の次回作、楽しみにしてるでござる~。


★ミシェル・ゴンドリー監督最新作「僕らのミライへ逆回転」公開まであと7日★
スポンサーサイト

トラックバック

http://gyakukaiten.blog105.fc2.com/tb.php/20-3ba7cf7e

-

管理人の承認後に表示されます

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。